千葉ロッテマリーンズの柿沼友哉捕手の身長・体重や出身校など基本情報に触れています。




柿沼友哉選手の基本情報

氏名:柿沼 友哉(読み方:かきぬま ともや)

生年月日:1993年5月12日(2019年9月時点で26歳)

身長:180㎝

体重:82㎏

出身:茨城県つくば市

小学校:松代小学校

中学校:代木中学校

高校:誠恵高校

大学:日本大学国際関係学部

 

所属:千葉ロッテマリーンズ

ポジション:捕手

投打:右投げ右打ち

背番号:99

年棒:490万円(2019年)

登場曲:翼の折れたエンジェル(中村あゆみ)

 

 

柿沼友哉選手の野球の経歴




柿沼友哉選手は、小学生時代の10歳から「松代ブルーサンダース」で野球をはじめました。

 

中学校時代は「つくばリトルシニア」に所属し、その頃から、キャッチャーとしてプレー。

中学3年生になると、複数の高校のスカウトが柿沼友哉選手のもとにくるようになります。

スカウトの中から誠恵高校を選んで進学しました。

 

誠恵高校は高校野球では著名ではない高校ですが、茨城県つくば市出身の柿沼友哉選手が静岡の誠恵高校に進学した理由は明らかにされていないようです。

 

誠恵高校時代は1年生の夏からレギュラーのキャッチャーとして活躍。

3年夏の静岡県3回戦まで進んだのが最高成績で、高校3年間で1度も甲子園出場をしていません。

 

高校卒業後は、静岡県三島市にある日本大学の国際関係学部に進学。

三島市は誠恵高校がある静岡県沼津市に隣接する市です。

 

大学時代は4年生になるまで、なかなかチャンスに恵まれませんでした。

2年生の春には右ヒジを痛め、手術を受けています。

ポジションもキャッチャーではなく、出場機会を求めて外野手にも挑戦したものの、打撃も振るわずレギュラー入れできずにいました。

 

ですが大学4年になると、キャッチャーをやっていた先輩たちが一斉に卒業したことで、正捕手の座が不在になります。

そこで、キャッチャーとして復帰した柿沼選手がレギュラーの座を獲得。

打撃も上向き、4番を任されるまでになりました。

 

大学4年時の活躍が、静岡県内を担当していた千葉ロッテマリーンズの小野晋吾スカウトの目に止まったことで、2015年の育成ドラフトにて2位指名され入団します。

 

 

プロ入り後の柿沼選手は、1年目から、2軍でレギュラーの座を獲得し、シーズン途中に支配下契約を勝ち取ります。

この年に、1軍の試合に出場することはありませんでしたが、2軍の試合には、キャッチャーとしてはチーム最多の55試合に出場。

 

プロ入り1年目のシーズンオフには、メキシコで開催された「第1回WBSC U-23ワールドカップ」の日本代表に選出さ
れ、レギュラーとして、全9試合に出場し世界一に貢献しました。

 

 

2年目の2017年シーズンの6月17日に1軍デビュー。

翌6月18日には、スクイズでプロ初打点を記録。

 

プロ入り2年目は、1軍の試合で初スタメンも経験するなどに8試合に出場し、8打数0安打1打点という成績を残しました。

 

柿沼友哉選手の彼女や熱愛情報はナシ

見出しの通り、柿沼友哉選手の彼女の情報は2019年9月時点で見当たりません。

過去に熱愛報道もありません。